プライバシーポリシー
最終更新日:2026-07-05 / サービス名:KangaL(カンガル)
KangaL(以下「本サービス」)は、Gmail と連携して受信メールを自動で詐欺かどうか判定し、その理由を分かりやすく説明する詐欺検知アプリです。本ポリシーは、本サービスが取得・利用する情報とその取り扱いについて定めます。
1. 取得する情報
- Gmail のメールデータ(読み取り専用スコープ
gmail.readonly):あなたが連携を許可した場合に、詐欺判定のため受信メールの件名・本文・送信者・認証ヘッダを読み取ります。 - OAuth アクセストークン:Gmail にアクセスするための一時的な資格情報。
2. Gmail データの取り扱い(保存しない方針)
- アクセストークンは AES-256-GCM で暗号化し、あなたのブラウザの Cookie(httpOnly / Secure / SameSite=Lax)にのみ保存します。サーバー・データベース・ログには一切保存しません。
- メール本文は、あなたがメッセージを開いたときにその場で解析するためだけに取得し、本サービスのデータベースには保存しません(解析後に破棄されます)。
- 判定結果や本サービスの学習用データに、あなたの実メールの内容を書き込むことはありません。
3. 第三者への提供(処理のための送信)
詐欺判定のため、必要な範囲で以下の Google および公開サービスにデータを送信して処理します。これらは判定処理のための利用に限られ、第三者への販売・広告目的の共有は行いません。
- Google Vertex AI(Gemini):メール内容の構造分析と説明文の生成。
- Google Web Risk:本文中の URL の安全性照会。
- RDAP:ドメインの登録日(年齢)照会。
4. データの保存期間
アクセストークンは Cookie の有効期限で失効します。メール本文は保存しません。いつでも連携を解除でき、解除すると本サービスは以後あなたの Gmail にアクセスできません(Cookie を削除するか、Google アカウントの「サードパーティ アクセス」からアクセス権を取り消せます)。
5. Google ユーザーデータの限定利用(Limited Use)
本サービスによる Google API から取得した情報の使用および転送は、Google API Services User Data Policy(その Limited Use 要件を含む)に準拠します。取得した Gmail データは、上記の詐欺判定機能をユーザーに提供する目的にのみ使用し、広告目的での使用や、人による閲覧(サービス提供・セキュリティ・法令遵守・ユーザーの明示的同意がある場合を除く)、第三者への販売は行いません。
6. 読み取り専用
本サービスが要求するスコープは gmail.readonlyのみです。あなたのメールの送信・変更・削除・ラベル操作は技術的にも行えません。
7. お問い合わせ・削除のご請求
連携の解除、データに関するご請求・お問い合わせは、GitHub リポジトリ(github.com/UGpict/KangaL)の Issues よりご連絡ください。
本ポリシーは予告なく改定される場合があります。改定時は本ページの最終更新日を更新します。